Tour de Suisse 2014 - CLASSEMENT GENERAL Stage 9 (22/06/14)
1FARIA DA COSTA Rui AlbertoPORLAM33h 08' 35"
2FRANK MathiasSUIIAM+00' 33"
3MOLLEMA BaukeNEDBEL+00' 50"

2014年03月31日

ヘント−ウェヴェルヘム、デゲンコルブが優勝!

ヘント〜ウェヴェルヘム公式ページ

第76回を迎えたヘント〜ウェヴェルヘムは、ヘントの郊外の街デインセからウェヴェルヘムまでの233km。今年も石畳、そして後半には9個の坂があり、例年の見所である斜度20%のケンメルベルクを今年も2度通過する。
今年は、昨年優勝だった若いサガン(キャノンデール)が先日行われた今年のE3でも勝利をおさめており、有力候補だが、最後は平坦が続き「スプリンターズクラシック」と呼ばれるだけにスプリンターも有利だ。
果たして今年は誰が優勝するのだろうか。

今日のレース、2回目のケンメルベルクで小さくなった集団から、残り20kmの手前でディリエ(BMCレーシング)がアタック。これにデヴォルデル(トレック・ファクトリー)、アマドール(モビスター)が追いついて3人の逃げに。
最初は集団もこの逃げを容認していていたところがあったのだけど、この逃げがとても強力でしたねえ。途中から真剣に追い始めた集団がなかなか追いつけない。特にデヴォルデルはかつてフランドルを2勝している選手でタイムトライアルも早い。タイム差がなかなか縮まらないままでレースは終盤に。

さらに残り10kmで落車が発生し、グライペル(ロット・ベリソル)、ファラー(ガーミン・シャープ)といった優勝候補のスプリンターが落車が発生。今日のレースは落車が多かったのだけど、この落車は有力スプリンターがいたのでちょっと残念。
ただ、これで勝負が見えてきたのかオメガファルマ・クイックステップが強力に集団を引きだして、これで一気に集団のスピードが上がる。みるみるうちにタイム差が縮まっていきました。

そして残り1kmで逃げていた3人は集団に吸収されて集団スプリントに。
ゴール直前でも落車が発生して何人かのスプリンターがここで終了。
そんな危険なスプリントから昨年の覇者サガンとミラノ−サンレモの勝者クリストフ(カチューシャ)が前に出る。この2人の争いかと一瞬思ったのだけど、その後ろから間を割って前に抜け出したのはデゲンコルブ(ジャイアント・シマノ)とデマール(FDJ)。

クリストフが力尽き、サガンも追い抜かれて、最後はデゲンコルブとデマールの勝負になる。
ゴールラインで両者とも自転車を投げるが、両手をあげて笑顔を見せたのはデゲンコルブでした。今季4勝目、だったかな。やはりスプリントでは強いですねえ。
2位は前輪半分の差でデマール惜しかった。前年優勝のサガンは3位に終わってしまいました。

posted by ばりさく at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車ロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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