Tour de Suisse 2014 - CLASSEMENT GENERAL Stage 9 (22/06/14)
1FARIA DA COSTA Rui AlbertoPORLAM33h 08' 35"
2FRANK MathiasSUIIAM+00' 33"
3MOLLEMA BaukeNEDBEL+00' 50"

2011年09月25日

カヴェンディッシュ、世界チャンピオン!

ロード世界選手権2011公式ページ

ぼんやりとcyclingnews.comのページで英語のlive見ていたのだけど、どうやらカヴェンディッシュが優勝、世界チャンピオンとなりましたね。
最後スプリントになって、カヴェンディッシュ(イギリス)、右からブロックされたのだけど、ゴスが隙間を空けて、カヴェンディッシュがスプリント、となったらしい。
2位にはそのゴス(イギリス)、そして3位にはグライペル(ドイツ)がカンチェラーラ(スイス)に競り勝って表彰台を確保しました。

日本人では、宮澤がカヴェンディッシュと同タイムの30位、別府と新城は8分54秒遅れで完走しました。

しかし、今年はJSPORTSでテレビの生中継がなくて、残念だった(涙)
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2011年09月12日

ブエルタ最終ステージ、サガン強いぞ3勝目、コーボは総合優勝!


ブエルタ・ア・エスパーニャ公式ページ

ブエルタ・ア・エスパーニャ第21ステージは、ハラマ・サーキットからマドリードまでの95.6km。
今年のブエルタも最終ステージはマドリードの周回ゴール。やや複雑にカーブの多い1周5.7kmのコースを12周周回して勝負を争う。
果たして今年のブエルタ最終ステージを制するのは誰か、そして総合優勝は誰になるのだろうか。
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2011年09月11日

ブエルタ第20ステージ、ベンナーティが素ぷりとを制す。コーボは総合優勝に王手!


ブエルタ・ア・エスパーニャ公式ページ

ブエルタ・ア・エスパーニャ第20ステージは、ビルバオからビトリアまでの185.0km。
いよいよブエルタも大詰めのこのステージは、最後の山岳ステージでもある。2級、1級、3級と山岳ポイントをこなした後、残り46.4km地点にあるプエルト・デ・ウルキオラがこのブエルタ最後の山岳ステージだ。総合山岳賞争いはここで決着する。
そして、ここで総合争いが動くのか、ただし、この後はゴールまでずっと平坦コース。フルームの逆転優勝を狙いたいチーム・スカイとしてはなにか動きたいだろうし、総合リーダーのコーボを擁するジェオックス・TMCとしてはその動きを阻止したいところ。
果たしてどういうレースになるのだろうか。そして総合争いの行方は?
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2011年09月08日

ブエルタ第17ステージ、フルーム、激闘を制してコーボとの差を13秒に!


ブエルタ・ア・エスパーニャ公式ページ

ブエルタ・ア・エスパーニャ第17ステージは、ファウスティノ・キントからペーニャ・カバルガまでの211.0km。
今年のブエルタ最後の山頂ゴールは、昨年の第14ステージでも使われたペーニャ・カバルガへの登り。最大斜度19%にもなる終盤の登りは、一つ間違えば大きなタイムロスにもなりかねない。
昨年はこの登りの直前でアントン(エウスカルテル・エウスカディ)が落車でマイヨ・ロホを着たままリタイアし、勝負はロドリゲス(カチューシャ)がニバリ(リクイガス・キャノンデール)を制してステージ優勝を果たした。ちなみにステージ2位だったニバリがその後総合優勝を果たしている。
果たして今日のステージはどのような結果になるのだろうか。

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2011年09月05日

ブエルタ第15ステージ、コーボ、超劇坂のアングリルを制し、マイヨ・ロホを奪取!


ブエルタ・ア・エスパーニャ公式ページ

ブエルタ・ア・エスパーニャ第15ステージは、アヴィレスからアルト・デ・ラングリルまでの142.2km。
142.2kmと比較的距離は短いステージだけど、なんと言っても今日のステージ、見所は最後の超級山頂ゴールのアングリル。
途中、12.2kmで1245mを登るアングリル、最大斜度はなんと23.5%。普通のロードレーサーで登れるとは思えない坂だが、この坂を登り切らないとゴールにたどり着けない。ゴール手前はその劇坂に加えて多数の観客が道を埋め尽くして走るのも大変な状態になる。
そんなアングリルの超劇坂を先頭で登りきってステージ優勝を果たすのは誰か、そして総合争いはどうなるのだろうか。
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posted by ばりさく at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車ロードレース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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